ご支援のお願い

バリアフリー授業を全国の子どもたちへ。無料で。

バリアフリー授業を無料で全国の子どもたちへ

バリアフリー授業へのご支援のお願い

東京都教育委員会
プログラム採択
開催実績
40回以上
受講児童数
1,000名以上

私たちは、小学生・中学生向けに以下の「バリアフリー授業(出前授業)」を実施しています。

バリアフリーグッズを作ってみよう!
バリアフリーアイデアをみんなで考えよう!

工作やアイデア討論という前向きな体験を通して、子どもたちが 「バリアフリーを自分ごととして考える力」 を育む授業です。

障害者や高齢者の身になって考え、
不便に気づき
その解決策を生み出す体験

この授業ではこのような体験をすることにより、「誰もが暮らしやすい社会」に向けて、自ら行動することの重要性を学びます。

なぜ、今ご支援が必要なのか

私たちのバリアフリー授業は、東京都教育委員会の「オリンピック・パラリンピック教育支援プログラム」に採択され、東京都の支援のもと、これまでに都内の小学校を中心に40回以上の開催、延べ1,000人以上の児童に授業を届けてきました。

しかし、東京パラリンピックの終了に伴いこの支援プログラムも役目を終え、現在は 学校側が独自に授業の予算を捻出する状況 となっています。

ところが、多くの学校から大きな関心を寄せていただきながら、予算の関係で授業の実施を諦めざるを得ないケースがいくつもあります。

私たちは、この授業を必要としてくれる学校や子どもたちに
「経済的な理由で学ぶ機会が失われることがないようにしたい」
と強く願っています。

そこで、私共はこの授業を皆様からのご寄付によって実施しようと、クラウドファンディングやスポンサー企業の募集を開始いたしました。

以下、バリアフリー授業の概要と寄付の方法をお伝えします。
ぜひご支援をお願いいたします。

バリアフリー授業の概要

■ バリアフリーグッズを作ってみよう!

この授業では、筋肉が萎縮する難病を抱える大山さんが考案した 「超軽量タッチペン」 を工作します。 工作を通じて、子どもたちは 「障害者が日常で感じる意外な不便」 を体験し、それを解決するアイデアを学びます。

■ バリアフリーアイデアをみんなで考えよう!

例えば、

  • 「車椅子ユーザーがコンビニに行ったらどんな不便があるか?」
  • 「目が見えない人が文房具を使うとどんな不便を感じるか?」
  • 「片手が不自由な人が着替えをする際にどんな不便を感じるか?」

といったテーマを使い、 不便を解決するアイデアをみんなで討論します。

詳細はこちらのページをご覧ください

■ 授業解説動画

授業の効果

「障害者や高齢者の身になって考え、不便に気づき、解決策を生み出す体験」 を通じて、 子どもたちは日常の中で次々と“気づき”を得るようになります。

「この冷蔵庫の高さでは車椅子の人は取りづらい」

→「どうすれば取りやすくなるだろう?」と考える

「この服では目の見えない人は着替えにくい」

→「どうすれば着替えやすくなるだろう?」と考える

「これは片手が不自由な人には使いにくい」

→「どうすれば使いやすくなるだろう?」と考える

こうした 「気づき → アイデア」 の連続体験は、子どもたちが「誰もが暮らしやすい社会」に向けて自ら行動する大人に成長するための契機になります。

実績と感想

私たちの授業は、東京都教育委員会の「オリンピック・パラリンピック教育支援プログラム」に採択され、 これまでに都内の小学校および特別支援学校で 40回以上 開催してきました。

授業に参加した児童からは、

これからバリアフリーを考えていきたい。

障害者に便利なものを作りたい。

バリアフリーについて、自分ができることを探してみようと思った。

など、多くの前向きな感想が寄せられています。

メディア掲載

日本教育新聞(2017.1.23)

山梨日日新聞(2018.10)

なぜこの課題に取り組むか

学校の予算不足

私たちのバリアフリー授業は、東京都教育委員会の「オリンピック・パラリンピック教育支援プログラム」に採択され、 東京都の支援のもと、多くの都内小学校で実施されてきました。

しかし、東京パラリンピックの終了に伴いこの支援プログラムも役目を終え、現在は 学校側が独自に授業の予算を捻出する状況 となっています。

ところが、多くの学校から大きな関心を寄せていただきながら、予算の関係で授業の実施を諦めざるを得ないケースがいくつもあります。

私たちは、この授業を必要としてくれる学校や子どもたちに
「経済的な理由で学ぶ機会が失われることがないようにしたい」
と強く願っています。

地方からの要望

この授業は東京都の支援のもと、都内小学校を対象に実施して参りましたが、バリアフリー教育は東京だけの課題ではありません。

地方の学校からも関心を寄せていただくことが増えており、全国の子どもたちにこの体験を無料で届けていきたいと考えています。

だからこそ、どの地域の学校でも、どんな子どもにも、無料でバリアフリー授業を届けられる仕組みをつくりたい。そのように考えています。

寄付・アクションセクション – Smile Idea

バリアフリー授業を
全国の子どもたちへ。無料で。

授業風景

そこで、私共はこの授業を皆様からのご寄付によって実施しようとクラウドファンディングやスポンサー企業の募集を開始いたしました。また、学校関係者様からの授業実施希望も併せて募集しております。ぜひご協力をお願いいたいします。

【ご協力のお願い】
  • クラウドファンディングでのご寄付
  • スポンサー企業の応募
  • 授業の申込み(待機リストご登録)
  • SNS等での情報のシェア・拡散
クラウドファンディングでのご寄付

個人・法人を問わず、ご寄付は専用サイトよりお手続きいただけます。
皆様からのご支援は、授業実施に活用させて頂きます。

▶︎ Syncable 寄付ページへ
法人・企業の皆様へ

スポンサー企業としてのご支援も募集しております。
『◯◯株式会社提供のバリアフリー授業』として授業を実施します。
また、ご寄付にあたり請求書払いにも対応しております。
ご支援は、企業様の広告活動のほか、次世代育成・共生社会づくりに直結する取り組みとして、CSR/SDGsの観点でもご活用いただけます。

▶︎ 企業様専用問い合わせフォーム
授業の申込み(実施待機リストへの登録)

授業実施を希望される学校を募集しています。
本プロジェクトは皆様からのご寄付を原資としているため、必要な寄付額が集まり次第実施する形式をとっております。

そのため、現在は「実施待機リスト(先行予約)」として随時受付を行っております。

目標額に達した際、原則としてリストに先行登録されている学校様を優先してご連絡差し上げます(状況により前後する場合があります)。

▶︎ 待機リスト登録へ
支援金の使い道

ご支援は教材費・交通費・運営費等に活用し、実施報告および収支状況は年度ごとにホームページにて公表いたします。

支援金が一定額に達し次第、順次授業を実施します。達するまでの期間は次回の授業のために積み立て、教育活動に活用します。

▶︎ 授業実施・収支報告はこちら
お問い合わせ

授業内容やご寄付などに関するお問い合わせはこちらよりご連絡ください。

▶︎ お問い合わせフォーム

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